性病 梅毒 B型肝炎

危ない性病に関する体験談

以前付き合っていたパートナーも気づかず非症候性キャリアであったことが判明し、私も以前梅毒とB型肝炎に感染したことがありました。

 

以前性交渉へ及んだ際は特に何も無くコンドームの利用などもしっかりしていたのですが、そこからしばらくすると局部と肛門の真ん中辺りに常に生み続ける大きな出来物ができたのです。

 

小指程も有る大きな出来物だったのですが最初は痔なのかと思いしばらく市販の薬で耐えていたのですが、全く効果が無くおかしいということで思い切って内科に行くことにしました。

 

するとそこで診断されたのが梅毒だったのです。
抗生物質をもらうと同時にもし気になる点があるのであれば近くの大きな病院にも行ってみてくださいと言われたので行ってみると、血液検査の結果B型肝炎も発症していたことがわかったのです。

 

特に私の場合は症状が出だす直前だったようで緊急入院を通告され、そこからしばらくするうちに尿の色は以上に黄色くなり、身体も非常にだるく、更には食欲も全くなくなってしまうような症状が続きました。

 

薬もバラクルードと呼ばれるものを処方されたのですが当時は新薬扱いでしたので1錠単価が1000円と非常に高額で、高額医療費制度を利用することにもなりました。

 

パートナーにはたくさん謝ってもらいましたし私はそれで相手を嫌いになったわけでも何でも無く、むしろ相手が発症せず私の症状で非症候性キャリアであったことがわかったため一緒に治療をすることが出来たのですが、感染を防ぐように準備もしていたにも関わらず移ってしまうということを考えると、やはり性病対策は万全では無いことを悟りました。
特に私も相手も複数のパートナーが居たわけでは無いので、その点がどうしても不思議です。
その後は1ヶ月の入院と3ヶ月の通院で梅毒もB型肝炎も完治させることが出来ました。

 

現在は献血に行くことが出来ませんがそれでも元気な身体を取り戻すことが出来ただけでも非常に喜びを感じます。