淋病 体験談

淋病になってしまった僕の体験談

淋病はいま若い男女に蔓延している性病として知られています。
そんな淋病に感染したひとりの男性の体験談をご紹介します。
もし、あなたが身元の不明な異性を性行為を行うならば注意が必要です。

 

僕の淋病体験談

 

僕は以前、とある偶然で女の子と知り合うことになりました。
しかも女子高生だったので正直テンションが上がっていて浮かれていました。

 

そしてメールのやり取りが何度かあって会うことになりました。以前からその女の子はよく補導されなかったものですが、割と夜の繁華街にも制服でウロついたりもしていたし、まともと言ったら語弊がありますが真面目なタイプではありませんでした。

 

別に付き合っていたわけでもなかったので特に気にしていなかった僕は、もちろん合意の元ですがとうとう彼女と体の関係を持ちました。それから何度か会っていたのですが、お互いが距離を開け始めてあまり連絡を取らなくなっていってしまいました。

 

そしてそれから1か月ほど経ち、季節は夏だったと思うのですが何だかやたらと陰部に時々違和感を感じるようになりました。そしてトイレで用を足す時に更に違和感が感じられるようになっていきました。

 

その時も何かおかしいなとは思っていたのですが、最近体調が悪いのかなと思ってあまり気にはしていませんでした。しかし、徐々にその違和感が大きくなっていきました。

 

言葉で表すならちょっとした何かが詰まっているような、もしくは尿道が腫れているような感覚です。僕は一人暮らしなので当然自分で洗濯をしているのですが、何やらパンツが濡れていることに気づきました。

 

それでもまだ尿がついたのかな?とその時は思っていました。更にそれから数日ほど経つと違和感から、何やら「痒み」に変わっていきました。しかし、陰部でもその部位というよりは尿道が痒いといった感じで、当然掻いても意味はなく陰部をギュッと握ると時と同じような感覚になりました。すると何とそこから膿が出たのです。

 

パンツが濡れている原因はこれかと思い、病院へ行き恐らく淋病だろうと言われて、検査結果が出る前に薬を薬局で貰ってその場で飲みました。
するとその薬は全ての菌を殺してしまうため下痢を誘発するものでした。

 

そこからしばらく下痢になりましたが見事に性病は治ったのです。